Sabeel is a Jerusalem-based Palestinian Christian organization working for justice, peace, and nonviolent change through faith and community action.

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Japanese Wave of prayer June 22nd – 26th

米国とイランは、イランでの戦争終結を目指す覚書に正式に署名した。14項目からなるこの合意には、レバノンを含むすべての戦線での戦闘の即時停止、イランに対する米海軍の海上封鎖の解除、およびホルムズ海峡における海上交通の全面的な再開などが盛り込まれている 聖なる神よ、暴力と死が終息する兆しが、特にレバノンにおいて見えていることに感謝いたします。この平和が地域全体に広がり、イスラエルの占領によって依然として暴力や生活必需品の欠乏に苦しんでいるガザの人々にも及ぶよう祈ります。人間の理解を超越するあなたの平和と正義が最終的な勝者となり、私たちを解放してくださいますように。 主よ、御憐れみにより……私たちの祈りをお聞きください。 イスラエル占領軍は、パレスチナ人医師のマゼン・アル=ランティシ博士を、ラマッラーの自宅にて逮捕した。イスラエル当局は、アル=ランティシ博士の逮捕理由を公表しておらず、彼がどこに拘束されているかも明らかにしていない。アル=ランティシ博士は、パレスチナの都市、町、村の至る所で「貧しい人々の医師」として広く知られている。これは、彼が長年にわたり低所得の患者の治療に尽力し、手頃な価格で無料の医療を提供してきたことによるものである。イスラエルは2023年以降、約360人の医師や医療従事者を逮捕しており、その大半はガザ出身である。約82人が現在もイスラエルの刑務所に収監されている。 正義の神よ、アル・ランティシ博士や投獄されているすべての医療従事者のために、私たちの正義の怒りを、現状に劇的な変化をもたらす証しへと変えてください。彼らの苦しみと痛みに寄り添ってください。ガザとヨルダン川西岸地区で今も地域社会のために尽力し続けている医療従事者たちの安全を祈ります。 主よ、御憐れみにより……私たちの祈りをお聞きください。 先週、サビール(Sabeel)の共同創設者でありパレスチナ人神学者のシーダー・ドゥアイビス氏が、ファディ・ディアブ牧師と共に、「社会の底辺からの神学:パレスチナ人クリスチャンの証しと解放」と題した対談を行いました。世代を超えたこの対談では、エキュメニカルな草の根運動と解放の神学について触れられました。 正義の神よ、シーダー、ファディ牧師、そしてパレスチナのキリスト教運動に関わるすべての人々を通して、愛と解放のメッセージを創造的かつ世代を超えて伝えてくださる聖霊に感謝いたします。解放の働きはすぐに実現するものではなく、あらゆる時代、あらゆる世代を通して忠実に続けられるものであることを、私たちに思い出させてください。そうすることで、私たちがより良い世界のために種を蒔き続けることができるよう、聖霊のスムド(揺るぎない意志)と希望をお与えください。 主よ、御憐れみにより……私たちの祈りをお聞きください。 先週、米国では「ジューンティーンス」が祝われました。これは、1865年6月19日――「奴隷解放宣言」によって解放が宣言されてから2年以上が経過した後、テキサス州の奴隷たちが自由になったことをようやく知った日――を記念するものです。現在の米国にあたる地域へのヨーロッパ人による入植が始まってから419年、奴隷制はそのうち約250年間にわたって存在しました。奴隷にされた人々のほとんどは、大西洋奴隷貿易を通じてアフリカから連れてこられた人々か、あるいはその末裔でした。 聖なる神よ、私たちは自由という歴史的な出来事を祝う一方で、奴隷制による暴力と人間性の否定が、今日でも人種差別、民族ナショナリズム、植民地主義といった構造的な罪を通じて依然として生き続けていることを知っています。私たちが、こうした害をもたらす体制を解体し、その代わりに変革を目指す連帯を築くことで、真の解放に向けて歩むことができるよう、お助けください。 主よ、御憐れみにより……私たちの祈りをお聞きください。 サビールは、人権団体から「拷問収容所」と形容されているイスラエルの刑務所に収監されている、1万人以上のパレスチナ人囚人、および起訴や裁判を経ずに拘束・拉致されたすべての人々のために、引き続き祈りを捧げ続けています。 聖なる神よ、この地に住むすべての若者たちをお守りください。彼らはあらゆる角度から迫る不確実性や息苦しい状況に直面しています。私たちは、苦難や痛みの中にあっても、あなたが私たちを見捨てないという信仰を固く持ち続けています。獄につながれているすべての人々を解放し、また、私たちを、投獄や不正のシステムへの加担や関与から解放してください。 主よ、御憐れみにより……私たちの祈りをお聞きください。 世界教会協議会(WCC)に連なって祈りましょう。マラウイとザンビアに住む人々を覚えて感謝します。 これらの地域に見られる生物多様性や素晴らしい自然のゆえに 性的暴力や人権侵害に声を上げ、立ち向かってきた教会指導者たちのゆえに これらの国の国内移住、他国からの移住に伴う課題に取り組んでしている人々のゆえに 安定した統治と経済、そして近年、多くの人々の生活水準が向上していることのゆえに感謝します。 神よ、私たちの歎願をお聞きください:  特に気候変動の時代において、最も脆弱な立場にある人々への食料安全保障の強化が図られますように  政治的・経済的腐敗が根絶されますように 生活水準の向上が、特に最貧困層の人々に図られますように 資源や人々に対する搾取、とりわけ若年者や女性に対する搾取が根絶されますように。 主よ、御憐れみにより……私たちの祈りをお聞きください AI翻訳に基づく 監修・校正 岩浅明子 翻訳補佐 吉村啓子

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Japanese Wave of prayer June 8th – 12th

米国が仲介した停戦合意にもかかわらず、イスラエルとヒズボラとの衝突は続いており、イスラエルによるレバノン南部への攻撃により、これまでに国連暫定軍(UNIFILユニフィル)の平和維持要員を含む3,613人が死亡、11,072人が負傷した。暴力は地域全体に拡大しており、イランとイエメンがイスラエルに向けてミサイルを発射したのに対し、イスラエルはイランへの空爆で応酬している。 注: UNIFIL(ユニフィル):国連レバノン暫定軍(または暫定駐留軍)。レバノン南部において平和維持活動(PKO)を行なっている国際連合の部隊。1978年、イスラエルのレバノン侵攻を受けて設立。 貧しい人々の神よ、私たちは詩編作者の言葉「神は正しい裁き主、日々憤りを抱かれる神である」を胸に刻みます。(詩編7:11-12)。私たちが死や苦しみに無感覚になることなく、むしろ正義の怒りを構造的な罪の打破へと向けられるよう、私たちをお助けください。主よ、人々を抑圧から解放し、権力に酔いしれている権力者たちを正気に導いてください。 主よ、御憐れみにより……私たちの祈りをお聞きください イスラエル軍は、占領下のヨルダン川西岸地区において学生や学術機関を標的とする動きを強めている。その一環としてラマッラー地域一帯で行われた一連の夜間の強制捜索で、ビルゼイト大学の女子学生4名が拘束された。拘束されたのは、ラマッラー北部のビルゼイトにある学生寮にイスラエル兵が突入した際に連行されたジョラン・アブ・アワド、ラマッラーの実家から連行されたサマ・サフィ、 ラマラの西にあるベイトゥニアの自宅から強制的に連行されたレイラ・ナエル・ハリル、そしてビルゼイトの実家の家で拘束されナタリー・アブ・ディアである。学生らの逮捕が行われた同じ夜、占領下のヨルダン川西岸全域で一連の家宅捜索が行われ、元受刑者数名を含む少なくとも31人のパレスチナ人が拘束された。 神聖なる創造主よ、私たちの苦しみの深さを、世界の人々に言葉で伝えきることはできません。昼間であれ牢獄の暗闇であれ、あらゆる悪行をあなたは見通しておられることを私たちは知っています。誘拐され、拘束されている人々をお守りください。そして、彼らに自由と正義をもたらしてください。 主よ、御憐れみにより……私たちの祈りをお聞きください イスラエルのベザレル・スモトリッチ財務相は水曜日、占領下のヨルダン川西岸地区にある3つのユダヤ人入植地について、2,000戸以上を大幅に増設する計画を発表した。 この計画には、エルサレム近郊に1,006戸、ナブルス近郊に922戸、ヘブロン近郊に234戸が含まれている。 聖なる神よ、私たちはナボトのぶどう畑の物語に深く共感します。私たちの尊厳と命の源である土地が、徐々に奪われつつある今、私たちはあなたに介入してくださるよう叫び求めます。主よ、ヨルダン川西岸のコミュニティと共にいてください。そして、違法な入植地の拡大に抵抗し、あなたの素晴らしい被造物を守り抜くことができるよう、私たちをお助けください。 主よ、御憐れみにより……私たちの祈りをお聞きください 「パレスチナのための宗教間行動(Interfaith Action for Palestine)」は、来月2026年7月5日から7日にかけてワシントンD.C.で開催される「イスラエルを支援するキリスト教徒連合(CUFI)」の年次ロビー・サミットに対抗するため、各宗教団体による連合を組織しています。CUFIは、タカ派的な政策やキリスト教至上主義、さらにはジェノサイド的な政策を推進する、米国最大の「親イスラエル」団体です。昨年、FOSNAフォスナをはじめとする各宗教団体が連携し、ワシントンD.C.で数百人を動員して、CUFIの至上主義的なアジェンダを阻止しました。今年の参加登録は、interfaithforpalestine.com をご覧ください。 正義の神よ、愛と連帯と正義のメッセージにより暴力の神学に立ち向かおうと創造的に働いてくださる聖霊に感謝いたします。私たちは、創造的な抵抗を続ける人々のたゆまぬ努力を、あなたがご覧になっていることを知っています。彼らに報いるため、彼らの正義への献身をいっそう強め、抑圧の構造を解体するために働く彼らを勇気づけてください。また、支配者をへりくだらせ、抑圧された人々を勇気づけてくださる受肉されたキリストへのまことの証しを立てさせてください。 主よ、御憐れみにより……私たちの祈りをお聞きください キリスト教シオニズム研究所(ISCZ)は、「誤った神学を論破 Bad Theology Busted」と題したポッドキャストシリーズを配信しています。このポッドキャストでは、シオニズム研究会ISCZが神学者らを招き、キリスト教シオニズムやそれに対抗する方法について語り合っています。ポッドキャストはstudychristianzionism.orgで聴くことができます。 注:podcastポッドキャストインターネットを通じて配信される音声番組。 Busted:バレル、壊れる? 平和の神よ、私たちは、パレスチナにおける解放、正義、そして平和のための闘いに創造的な方法で貢献している「キリスト教シオニズム研究協会(ISCZ)」の活動に感謝します。「善き戦い」を戦い続ける彼らのために祈ります。主よ、私たちがISCZとサビール(Sabeel)の活動を広め、彼らの掲げる「公正な平和」というビジョンを推進し、この世界での公正な平和の実現に向けて尽力できるよう、お助けください。 主よ、御憐れみにより……私たちの祈りをお聞きください 世界キリスト教協議会(WCC)に連なって祈りましょう。レソト、ナミビア、南アフリカ、エスワティニに住む人々を覚えて感謝します。 • この地域に見られる豊かな動植物の生物多様性と鉱物資源のゆえに。 • アパルトヘイト時代における世界中の教会の忠実な証し、そしてそれ以降、異なる人種や生活様式を持つ人々が共に歩んできたことのゆえに。 • 犯された残虐行為からの癒しをもたらすために、真実和解委員会などが行ってきた取り組みのゆえに • 南アフリカが、HIVおよびエイズに感染したすべての人々に抗レトロウイルス薬を普及させたことのゆえに感謝します。  神よ、私たちの歎願をお聞きください: • 経済的利益のための搾取ではなく、すべての人々の幸福のために資源が守られますように。 • これらの国々において、あらゆるレベルでより民主的かつ透明性のある統治が行われますように

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