Sabeel is a Jerusalem-based Palestinian Christian organization working for justice, peace, and nonviolent change through faith and community action.

Contact info

Shuafat, Jerusalem (+972) 2 5327136 sabeel@sabeel.org
  • Comments Off on Japanese Wave of prayer July 20th – 24th

Japanese Wave of prayer July 20th – 24th

10日前にドナルド・トランプ米大統領がイランとの和平合意の終了を宣言して以来、この地域は地域戦争の再燃の恐怖の中で暮らしている。米国はイランに対して立て続けに空爆を行って民間人を殺害している一方、イランも周辺諸国にある米軍基地を標的とした激しい攻撃を仕掛けている。 平和の神よ、この地域のすべての人々、とりわけ軍国主義や政治的野心の悲惨な結果を背負わされている子どもたちや最も弱い立場にある人々のために、私たちは祈ります。指導者たちの心を、自らの罪と、支配や暴力への加担に対する悔い改めへと向かわせてください。私たちが正義、真実、そして和解のために積極的に行動できるよう、お助けください。 主よ、御憐れみにより……私たちの祈りをお聞きください。 ヨルダン川西岸地区にあるパレスチナ人のコミュニティ、マサファー・ヤッタは、入植者による深刻かつ暴力的な攻撃にさらされ続けている。ごく最近、イスラエルの入植者たちがマサファー・ヤッタにあるパレスチナ人村アル・トゥワニを襲撃し、住宅や車両、モスクに放火した。襲撃の間、イスラエル占領軍は入植者たちを保護していた。 社会の隅に追いやられた人々と共に歩まれる神よ、私たちはマサファー・ヤッタのコミュニティ、 とりわけ、住居や礼拝の場、生計手段が攻撃を受けたアル・トゥワニの人々を覚えています。 入植者による暴力や強制的な追放に直面している人々のかたわらに立ち、その力となってください。自らの土地に揺るぎなく立ち続ける人々に勇気を与えてください。そして入植者による植民地主義とアパルトヘイトという構造的な罪に立ち向かうように、世界の人々の良心を呼び覚ましてください。 主よ、御憐れみにより……私たちの祈りをお聞きください。 イスラエル占領当局は今週、数か月にわたる拘束の末、ガザ地区出身のパレスチナ人16人を釈放した。この釈放が行われた一方で、イスラエルは依然として、ガザ出身の被拘束者数百人を含む数千人のパレスチナ人を刑務所に収容し続けている。 解放の神よ、釈放され、家族のもとへ帰る人に癒やしがあるよう祈ります。また、フサム・アブ・サフィヤ博士をはじめ、正義も適正な手続きも受けず拘束されている何千人ものパレスチナ人を含め、今もなお獄中にいるすべての人々のために、引き続き祈り続けます。政治犯との連帯を示す私たちの行動が、さらに拡大するよう祈ります。 主よ、御憐れみにより……私たちの祈りをお聞きください。 ウォール・ストリート・ジャーナルの報道によると、イスラエルは2026年に7億ドル以上を計上し、世界的な世論に影響を与え、海外でのイメージ悪化に対抗する方針であることが明らかになった。このキャンペーンは、従来の保守系メディアの枠を超えている。「Show Faith by Works」という団体は、米国南西部にあるメガチャーチの信者約400万人とキリスト教系大学の学生を対象とする計画を記載した書類を提出した。 注: 「Show faith by works」=新約聖書ヤコブの手紙2:18の「行いによって信仰をしめせ」に基づき、地域社会への奉仕、貧困層への支援、ボランティア活動など、「行動を伴う信仰」を実践する基本理念。 この団体は、 アメリカのクリスチャン、教会、牧師などを対象に、親イスラエル的な世論形成や啓発キャンペーンを実施する広告・マーケティング会社として知られているという。ちなみに、米国南西部は福音派、キリスト教シオニズムの強い地域。 真理の神よ、不正に直面する中で、信仰の共同体が真実の証しを立て、誠実さと連帯をもってプロパガンダに抵抗する力を与えてください。教会が決して帝国の道具となることなく、キリストの忠実な証し人となりますように。キリストは、抑圧された人々の側に立ち、貧しい人々に福音を宣べ伝えられたのです。 主よ、御憐れみにより……私たちの祈りをお聞きください。 ベルギー連邦政府は、占領下のパレスチナ領内にあるイスラエルの入植地で生産された商品の輸入禁止を承認した。EUはイスラエルにとって最大の貿易相手国であり、同国の輸出の30%近くを輸入し、昨年の430億ユーロ(490億ドル)に上る総貿易額の3分の1近くを占めている。スペイン、イタリア、ドイツを含むいくつかのEU加盟国も、ガザでの戦争をめぐり、イスラエルへの武器輸出を制限する措置を講じている。 正義の神よ、あなたは抑圧された者たちの叫びに耳を傾け、御自分の民に義の道を歩むよう呼びかけられます。良心あるすべての人々のゆえに感謝を献げます。この人たちは自国の指導者たちに、「国際法を守り、人権を擁護し、違法な入植地や戦争の仕組みへの加担をやめるように」と、強く訴えるのです。正義のために働くすべての人々を力づけ、励ましてください。私たちが、説明責任の追求、国際法の尊重、そしてすべての人の尊厳に根ざした公正な平和のために、引き続き尽力できるよう、勇気を与えてください。 主よ、御憐れみにより……私たちの祈りをお聞きください。 世界教会協議会(WCC)に連なって祈りましょう。ジブチとソマリアに住む人々を覚えて感謝します。 • 被造物の美しさ、そして陸と海がもたらす恵みのゆえに • ジブチが近年経験してきた安定した統治と経済発展のゆえに • 教会や人道支援団体が、ソマリアのニーズに対して祈り、様々な形で支援を行ってきたことのゆえに感謝します。 神よ、私たちの歎願をお聞きください: • 天然資源と沿岸地域が保護されますように。 • ソマリアにおける飢餓、暴力、犯罪、紛争が終結しますように。 •

Read More
  • Comments Off on Japanese Wave of prayer July 6th – 10th

Japanese Wave of prayer July 6th – 10th

サビールは、タイベの教会と連携し、アルメニア教会、ギリシャ正教会を代表するエルサレムのクリスチャンの若者30名と、シリアのスカウト・グループのためのタイベ訪問ツアーを企画しました。この訪問の目的は、タイベの歴史について学び、住民と連帯し、若者たちとこの土地との絆を深めることでした。訪問中、一行は旧市街の路地を清掃したり、高齢の住民を訪問するなど、地域奉仕活動にも参加しました。 注: Taybehは「西岸地区において住民全員がクリスチャンである最後のパレスチナ人町」として広く知られている。 :Syrian Scout groups:シリアのスカウト運動…1912年に始まり、国内の青年育成や難民キャンプでの青少年支援において重要な役割を果たしている。シリア国内だけではなく、国外に避難した難民の子どもたちのコミュニティでも活動している。   聖なる神よ、エルサレムとタイベの霊的な交わりを深めるために、すべての参加者と主催者を通して働いてくださったことを感謝いたします。聖霊よ、私たちのスカウト・グループを強めて、創造 性、団結、そして連帯への献身を授けてください。私たちが必要とされる場所に身を置き、証しすることで、あなたの愛の器とならせてください。 主よ、御憐れみにより……私たちの祈りをお聞きください。   先週、イスラエルのイタマル・ベン・グヴィル国家安全保障相は、予定されていたニューヨーク訪問を取りやめた。草の根運動による圧力が高まったことに加え、ヒンド・ラジャブ財団(HRF)と憲法権利センター(CCR)が同氏の訴追を求めためである。複数のメディアの報道によると、ベン・グヴィル氏の決定は、HRFが米国司法省に提訴したこと、さらに憲法権利センターと共同でレティシア・ジェームズ・ニューヨーク州司法長官宛に、ベン・グヴィル氏によるニューヨーク州法違反およびニューヨーク州住民に対する犯罪行為について調査を開始するよう迫る書簡を提出したことを受けて下されたものである。   正義の神よ、私たちは、あなたが責任と正義を求める現代の平和構築者や預言者たちの声を通して、働き続けてくださると信じています。主よ、なすべきことはまだ山ほどあることを私たちに思い出させてください。そして、真実が勝利するその日まで、私たちの心のうちに正義と自由、そして平和のために闘う聖なる炎を燃やし続けてください。 主よ、御憐れみにより……私たちの祈りをお聞きください。   ガザのカマル・アドワン病院の小児科医兼院長であるフサム・アブ・サフィヤ医師は、毎日のように暴行を受け、拷問、深刻な飢餓状態、医療的放置にさらされていると報じられている。彼の弁護士は、現在、同医師が死の危機に瀕していると警告している。起訴も裁判もなされないまま18ヶ月以上にわたり拘束されているアブ・サフィヤ医師は、2026年7月2日、ラケフェット尋問施設で弁護士との面会を受けた。その際、全身に重傷の痕跡が見られ、虐待の報告が裏付けられた。   憐れみ深い神よ、不正義に対する深い絶望の中でも、私たちはあなたを信頼します。刑務所で虐待を受けているパレスチナ人囚人のすべての涙と叫びをあなたは知っておられること、また彼らをその抑圧から救い出してくださることを信じています。フサム・アブ・サフィヤ博士と、投獄されているすべての人々のために祈ります。権力者たちの心を動かし、すべての囚人を人権に従って扱うよう導いてください。そして、他者を人間として扱わず拷問を加える者たちに憐れみをお与えください。彼らの罪は非常に重いからです。フサム博士およびすべての政治犯との連帯を示す私たちの行動を強めてください。 主よ、御憐れみにより……私たちの祈りをお聞きください。   アフマドという名の生後4か月のパレスチナ人の男児は、ラマッラーの西にあるイスラエル軍検問所で緊急医療への搬送が遅れた結果、死亡した。カランディアでは、16歳の少年がイスラエル軍によって射殺された。2023年10月以降、イスラエル軍と入植者によって、ヨルダン川西岸地区で少なくとも1,087人のパレスチナ人が殺害されている。   善なる神よ、 西岸地区から届くニュースに、私たちは絶えることのない恐怖と悲しみに陥っています。西岸地区で命を奪われ、抑圧されている人々の家族のために、正義と癒やしがもたらされるよう祈ります。パレスチナの幼い子供たちの死を招いた政策、体制、そしてイデオロギーを、世界中に明らかにしてください。真の正義と平和が実現するまで、私たちが彼らの証人となる力を与えてください。 主よ、御憐れみにより……私たちの祈りをお聞きください。   サビールは、長年にわたりサビールのメンバーであり、英国サビール・カイロスの創設者でもあるジャネット・デイヴィス姉のご逝去の報に接し、深い悲しみに包まれています。 憐れみ深い神よ、ジャネットを悼む家族や友人たちを慰めてください。ジャネットが正義と平和に献身した生涯を通して、み業を成してくださったことに感謝いたします。私たちが日々の言葉と行動で正義と平和のために闘うことで、ジャネットの記憶を称えることができるよう、お助けください。 主よ、御憐れみにより……私たちの祈りをお聞きください。   世界教会協議会(WCC)に連なって祈りましょう。スーダン、南スーダン、ウガンダに住む人々をおぼえ感謝を献げます。 • スーダンおよび南スーダンの教会、ならびに「スーダン・エキュメニカル・ネットワーク」が、戦争で荒廃したこれらの国々において、一貫して和平プロセス、癒やし、和解を追求しきたことのゆえに。 • 国際刑事裁判所(ICC)を含め、ジェノサイドや戦争犯罪の犠牲者のために正義を実現しようと活動する人々のゆえに。 • これらの国々で人道支援活動を行い、難民の定住を支援している多くの人々のゆえに。 • ウガンダに起きた経済的進歩と平和構築、ならびにHIVおよびエイズの蔓延を抑制するためになされた効果的な対策のゆえに感謝します。

Read More
  • Comments Off on Japanese Wave of prayer June 22nd – 26th

Japanese Wave of prayer June 22nd – 26th

米国とイランは、イランでの戦争終結を目指す覚書に正式に署名した。14項目からなるこの合意には、レバノンを含むすべての戦線での戦闘の即時停止、イランに対する米海軍の海上封鎖の解除、およびホルムズ海峡における海上交通の全面的な再開などが盛り込まれている 聖なる神よ、暴力と死が終息する兆しが、特にレバノンにおいて見えていることに感謝いたします。この平和が地域全体に広がり、イスラエルの占領によって依然として暴力や生活必需品の欠乏に苦しんでいるガザの人々にも及ぶよう祈ります。人間の理解を超越するあなたの平和と正義が最終的な勝者となり、私たちを解放してくださいますように。 主よ、御憐れみにより……私たちの祈りをお聞きください。 イスラエル占領軍は、パレスチナ人医師のマゼン・アル=ランティシ博士を、ラマッラーの自宅にて逮捕した。イスラエル当局は、アル=ランティシ博士の逮捕理由を公表しておらず、彼がどこに拘束されているかも明らかにしていない。アル=ランティシ博士は、パレスチナの都市、町、村の至る所で「貧しい人々の医師」として広く知られている。これは、彼が長年にわたり低所得の患者の治療に尽力し、手頃な価格で無料の医療を提供してきたことによるものである。イスラエルは2023年以降、約360人の医師や医療従事者を逮捕しており、その大半はガザ出身である。約82人が現在もイスラエルの刑務所に収監されている。 正義の神よ、アル・ランティシ博士や投獄されているすべての医療従事者のために、私たちの正義の怒りを、現状に劇的な変化をもたらす証しへと変えてください。彼らの苦しみと痛みに寄り添ってください。ガザとヨルダン川西岸地区で今も地域社会のために尽力し続けている医療従事者たちの安全を祈ります。 主よ、御憐れみにより……私たちの祈りをお聞きください。 先週、サビール(Sabeel)の共同創設者でありパレスチナ人神学者のシーダー・ドゥアイビス氏が、ファディ・ディアブ牧師と共に、「社会の底辺からの神学:パレスチナ人クリスチャンの証しと解放」と題した対談を行いました。世代を超えたこの対談では、エキュメニカルな草の根運動と解放の神学について触れられました。 正義の神よ、シーダー、ファディ牧師、そしてパレスチナのキリスト教運動に関わるすべての人々を通して、愛と解放のメッセージを創造的かつ世代を超えて伝えてくださる聖霊に感謝いたします。解放の働きはすぐに実現するものではなく、あらゆる時代、あらゆる世代を通して忠実に続けられるものであることを、私たちに思い出させてください。そうすることで、私たちがより良い世界のために種を蒔き続けることができるよう、聖霊のスムド(揺るぎない意志)と希望をお与えください。 主よ、御憐れみにより……私たちの祈りをお聞きください。 先週、米国では「ジューンティーンス」が祝われました。これは、1865年6月19日――「奴隷解放宣言」によって解放が宣言されてから2年以上が経過した後、テキサス州の奴隷たちが自由になったことをようやく知った日――を記念するものです。現在の米国にあたる地域へのヨーロッパ人による入植が始まってから419年、奴隷制はそのうち約250年間にわたって存在しました。奴隷にされた人々のほとんどは、大西洋奴隷貿易を通じてアフリカから連れてこられた人々か、あるいはその末裔でした。 聖なる神よ、私たちは自由という歴史的な出来事を祝う一方で、奴隷制による暴力と人間性の否定が、今日でも人種差別、民族ナショナリズム、植民地主義といった構造的な罪を通じて依然として生き続けていることを知っています。私たちが、こうした害をもたらす体制を解体し、その代わりに変革を目指す連帯を築くことで、真の解放に向けて歩むことができるよう、お助けください。 主よ、御憐れみにより……私たちの祈りをお聞きください。 サビールは、人権団体から「拷問収容所」と形容されているイスラエルの刑務所に収監されている、1万人以上のパレスチナ人囚人、および起訴や裁判を経ずに拘束・拉致されたすべての人々のために、引き続き祈りを捧げ続けています。 聖なる神よ、この地に住むすべての若者たちをお守りください。彼らはあらゆる角度から迫る不確実性や息苦しい状況に直面しています。私たちは、苦難や痛みの中にあっても、あなたが私たちを見捨てないという信仰を固く持ち続けています。獄につながれているすべての人々を解放し、また、私たちを、投獄や不正のシステムへの加担や関与から解放してください。 主よ、御憐れみにより……私たちの祈りをお聞きください。 世界教会協議会(WCC)に連なって祈りましょう。マラウイとザンビアに住む人々を覚えて感謝します。 これらの地域に見られる生物多様性や素晴らしい自然のゆえに 性的暴力や人権侵害に声を上げ、立ち向かってきた教会指導者たちのゆえに これらの国の国内移住、他国からの移住に伴う課題に取り組んでしている人々のゆえに 安定した統治と経済、そして近年、多くの人々の生活水準が向上していることのゆえに感謝します。 神よ、私たちの歎願をお聞きください:  特に気候変動の時代において、最も脆弱な立場にある人々への食料安全保障の強化が図られますように  政治的・経済的腐敗が根絶されますように 生活水準の向上が、特に最貧困層の人々に図られますように 資源や人々に対する搾取、とりわけ若年者や女性に対する搾取が根絶されますように。 主よ、御憐れみにより……私たちの祈りをお聞きください AI翻訳に基づく 監修・校正 岩浅明子 翻訳補佐 吉村啓子

Read More
  • Comments Off on Japanese Wave of prayer June 8th – 12th

Japanese Wave of prayer June 8th – 12th

米国が仲介した停戦合意にもかかわらず、イスラエルとヒズボラとの衝突は続いており、イスラエルによるレバノン南部への攻撃により、これまでに国連暫定軍(UNIFILユニフィル)の平和維持要員を含む3,613人が死亡、11,072人が負傷した。暴力は地域全体に拡大しており、イランとイエメンがイスラエルに向けてミサイルを発射したのに対し、イスラエルはイランへの空爆で応酬している。 注: UNIFIL(ユニフィル):国連レバノン暫定軍(または暫定駐留軍)。レバノン南部において平和維持活動(PKO)を行なっている国際連合の部隊。1978年、イスラエルのレバノン侵攻を受けて設立。 貧しい人々の神よ、私たちは詩編作者の言葉「神は正しい裁き主、日々憤りを抱かれる神である」を胸に刻みます。(詩編7:11-12)。私たちが死や苦しみに無感覚になることなく、むしろ正義の怒りを構造的な罪の打破へと向けられるよう、私たちをお助けください。主よ、人々を抑圧から解放し、権力に酔いしれている権力者たちを正気に導いてください。 主よ、御憐れみにより……私たちの祈りをお聞きください イスラエル軍は、占領下のヨルダン川西岸地区において学生や学術機関を標的とする動きを強めている。その一環としてラマッラー地域一帯で行われた一連の夜間の強制捜索で、ビルゼイト大学の女子学生4名が拘束された。拘束されたのは、ラマッラー北部のビルゼイトにある学生寮にイスラエル兵が突入した際に連行されたジョラン・アブ・アワド、ラマッラーの実家から連行されたサマ・サフィ、 ラマラの西にあるベイトゥニアの自宅から強制的に連行されたレイラ・ナエル・ハリル、そしてビルゼイトの実家の家で拘束されナタリー・アブ・ディアである。学生らの逮捕が行われた同じ夜、占領下のヨルダン川西岸全域で一連の家宅捜索が行われ、元受刑者数名を含む少なくとも31人のパレスチナ人が拘束された。 神聖なる創造主よ、私たちの苦しみの深さを、世界の人々に言葉で伝えきることはできません。昼間であれ牢獄の暗闇であれ、あらゆる悪行をあなたは見通しておられることを私たちは知っています。誘拐され、拘束されている人々をお守りください。そして、彼らに自由と正義をもたらしてください。 主よ、御憐れみにより……私たちの祈りをお聞きください イスラエルのベザレル・スモトリッチ財務相は水曜日、占領下のヨルダン川西岸地区にある3つのユダヤ人入植地について、2,000戸以上を大幅に増設する計画を発表した。 この計画には、エルサレム近郊に1,006戸、ナブルス近郊に922戸、ヘブロン近郊に234戸が含まれている。 聖なる神よ、私たちはナボトのぶどう畑の物語に深く共感します。私たちの尊厳と命の源である土地が、徐々に奪われつつある今、私たちはあなたに介入してくださるよう叫び求めます。主よ、ヨルダン川西岸のコミュニティと共にいてください。そして、違法な入植地の拡大に抵抗し、あなたの素晴らしい被造物を守り抜くことができるよう、私たちをお助けください。 主よ、御憐れみにより……私たちの祈りをお聞きください 「パレスチナのための宗教間行動(Interfaith Action for Palestine)」は、来月2026年7月5日から7日にかけてワシントンD.C.で開催される「イスラエルを支援するキリスト教徒連合(CUFI)」の年次ロビー・サミットに対抗するため、各宗教団体による連合を組織しています。CUFIは、タカ派的な政策やキリスト教至上主義、さらにはジェノサイド的な政策を推進する、米国最大の「親イスラエル」団体です。昨年、FOSNAフォスナをはじめとする各宗教団体が連携し、ワシントンD.C.で数百人を動員して、CUFIの至上主義的なアジェンダを阻止しました。今年の参加登録は、interfaithforpalestine.com をご覧ください。 正義の神よ、愛と連帯と正義のメッセージにより暴力の神学に立ち向かおうと創造的に働いてくださる聖霊に感謝いたします。私たちは、創造的な抵抗を続ける人々のたゆまぬ努力を、あなたがご覧になっていることを知っています。彼らに報いるため、彼らの正義への献身をいっそう強め、抑圧の構造を解体するために働く彼らを勇気づけてください。また、支配者をへりくだらせ、抑圧された人々を勇気づけてくださる受肉されたキリストへのまことの証しを立てさせてください。 主よ、御憐れみにより……私たちの祈りをお聞きください キリスト教シオニズム研究所(ISCZ)は、「誤った神学を論破 Bad Theology Busted」と題したポッドキャストシリーズを配信しています。このポッドキャストでは、シオニズム研究会ISCZが神学者らを招き、キリスト教シオニズムやそれに対抗する方法について語り合っています。ポッドキャストはstudychristianzionism.orgで聴くことができます。 注:podcastポッドキャストインターネットを通じて配信される音声番組。 Busted:バレル、壊れる? 平和の神よ、私たちは、パレスチナにおける解放、正義、そして平和のための闘いに創造的な方法で貢献している「キリスト教シオニズム研究協会(ISCZ)」の活動に感謝します。「善き戦い」を戦い続ける彼らのために祈ります。主よ、私たちがISCZとサビール(Sabeel)の活動を広め、彼らの掲げる「公正な平和」というビジョンを推進し、この世界での公正な平和の実現に向けて尽力できるよう、お助けください。 主よ、御憐れみにより……私たちの祈りをお聞きください 世界キリスト教協議会(WCC)に連なって祈りましょう。レソト、ナミビア、南アフリカ、エスワティニに住む人々を覚えて感謝します。 • この地域に見られる豊かな動植物の生物多様性と鉱物資源のゆえに。 • アパルトヘイト時代における世界中の教会の忠実な証し、そしてそれ以降、異なる人種や生活様式を持つ人々が共に歩んできたことのゆえに。 • 犯された残虐行為からの癒しをもたらすために、真実和解委員会などが行ってきた取り組みのゆえに • 南アフリカが、HIVおよびエイズに感染したすべての人々に抗レトロウイルス薬を普及させたことのゆえに感謝します。  神よ、私たちの歎願をお聞きください: • 経済的利益のための搾取ではなく、すべての人々の幸福のために資源が守られますように。 • これらの国々において、あらゆるレベルでより民主的かつ透明性のある統治が行われますように

Read More